株式投資

【ロマン株】SPCE ヴァージンギャラクティックで夢を買いたい

こんにちは!管理人かずです。

米国の宇宙旅行会社、【SPCE】ヴァージンギャラクティックをご存じでしょうか?

唯一上場されている宇宙旅行の会社で、売上高が0なのに期待だけで時価総額が38億ドルあるという凄い株です。

そんなSPCEについて、少し書いていきたいと思います。

【SPCE】ヴァージンギャラクティックについて

ヴァージンギャラクティックは、アメリカ合衆国ニューメキシコ州に本社を置く宇宙旅行会社です。2004年にヴァージン・グループ会長のリチャードブランソン氏によって設立されました。

2019年10月18日に宇宙旅行会社として初の上場を果たしましたが、肝心の宇宙旅行の提供はまだ始まっておらず、初の商用飛行に向けテストフライトを進めているところです。

ちなみに、最初の商用飛行については、創業者であるリチャードブランソン氏が搭乗する予定になっています。

この宇宙旅行ですが、月に行ったりするのではなく、サブオービタル飛行によって提供されます。サブオービタル飛行とは、大砲の弾のように放物線を描く形で弾道飛行を行い、高度約100Km程度まで飛行をした後、地上に帰ってくるものです。

この飛行中に約6分間の無重力体験や、宇宙空間の観測が可能なプランになっていて、約600人以上が20~25万ドルで予約を済ませています。

少し前まで保有していました

この銘柄は、2020年10月頃に購入し、2021年3月頃に一旦売却しています。

売却した理由ですが、テストフライトの延期により先行きが不透明となったからです。

元々2021年の第一四半期にもブランソン氏を乗客としたフライトが行われる予定でした。

しかし、2020年12月のテストフライトに失敗し、次に予定していた2021年2月テストフライトを延期。商用飛行についても2022年へ延期するなど悪材料が続き、株価の下落にも歯止めがかからない状態となったので、一旦利益を確定しました。

ちなみに、購入した令和2年10月時点で約20ドルだった株価は、令和3年2月4日に最高値である62.80ドルをつけた後ズルズル下がって、令和3年5月16日現在では16.18ドルと、購入した時の株価以下になっています。

この株で一山当てたい願望はまだあります

一旦売却はしましたが、未だに株価はほぼ毎日チェックしています。

何故なら、今でもこの株はいつか輝く時が来るんじゃないかなぁと思ってるからです。

明治時代の人からすれば、飛行機でアメリカへ旅行へ行くなんて事は想像していなかった事だと思いますが、今では大きな市場になっています。
そんな感じで、今は宇宙へ旅行へ行くなんて事は夢の話ですが、100年後の人からしたら当たり前になっているかもしれません。

その宇宙旅行を実現させようとしてリードしているのは、イーロン・マスク氏が率いるSpaceX、ジェフ・ベゾス氏が率いるブルーオリジン、そしてこのSPCEです。
この分野はかなり高度な技術が必要な分野ですから、実現してしまえばしばらくは競合が現れにくく、株価も期待出来ると思います。

ただ、SPCEに関してはテストフライトの延期が続き今も商業飛行の目途が立っていないため、投資時期としては時期尚早だと思います。

もう少し株価が下がれば、購入する事を検討したいと思います。

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