株式投資

株式投資で利益が出た要因5選

こんにちは!かずです。

私はTwitterにいるようなスーパー投資家ではありません。

自身を持って平凡な投資家だと言い切る事が出来ます。

そんな平凡な投資家でも、これまでの投資で一応はサラリーマンの年収分くらいは利益を出せています。

それでは、そんな私が長く投資を行ってきた中で、どういった理由で株を買って、どういった投資をしたものが利益を出せたのか。

以下、その要因の内、利益を出せた事が多い5つの要因を書いていきたいと思います。

なお、投資には人それぞれのスタイルがありますので、実践したとしても利益を出せない事も多々あると思います。あらかじめ、ご了承ください。

長期投資をする

プロの投資家は様々な情報を収集し短期で結果を残していきますが、特にサラリーマン投資家などは得られる情報など限られています。そんな投資家がプロと同じ土俵で勝負しても勝てないのは当たり前です。

ただ、株価を眺めてみると長期であれば上昇している銘柄は多くありますので、長期保有をする事でその恩恵を存分に受ける事が出来ます。そしてそれが出来るのは、どんな投資法、結果でも誰にも文句を言われない個人投資家です。

長期投資は個人投資家が持つ最大の武器だと思います。

実際に私が株で利益を得られたものの多くは、長期投資していたものです。

直近では株の見直しを大きく行い、年単位で保有しているものは投資信託だけですが、その投資信託もしっかり利益が出ています。

資産運用会社フィデリティの資料では、資産運用の結果が一番良かった人の属性は口座を作ったことを忘れた人、なんていうものもあります。

短期で売買して損失が出てしまっている人は、一度長期で保有してみるといいかもしれません。

暴落したタイミングで買う

株を保有していると、一日で日経平均が500円くらい、中には1,000円以上一気に下落する事があります。

また、個別の株価でもマイナスなニュースが発表された時に大きく下落する事があります。

この下落したタイミングが買いチャンスである事がよくあります。直近ではコロナショックで1か月程度で約7,000円の暴落が起きましたが、今振り返れば絶好の買いチャンスでした。

また、マクドナルドなどは異物混入などが発表され都度下落していますが、その後株価は戻しています。

ただ、下落して買ってもそのまま更に下落していく可能性は十分ありますので、ハマれば大きく利益を出せますが、リスクがある買い方だと思います。

これから伸びそうな業界の株を買う

これは当たり前の事ですが。笑

株価はこれから起こる事が数値化されたものです。

好業績で決算を終えたが来期は大失速予想。
決算はボロボロだが来期は大復活予想。

こんな2社があれば、株価で好感される事が多いのは後者です。

来期の業績が伸びていくのは色々な理由がありますが、想像しやすいものの一つとして需要が伸びる産業である事が挙げられます。

そこで、これからの日本を自分なりに想像してみます。

少子高齢化、IT化、企業の後継者問題、AIの活用、外国人労働者の活躍・・・

私であれば、こういった事をビジネスにしていく企業を選びます。

ただし、これから伸びる産業は競合が多かったり既に十分値を上げている事が多いので、選ぶ銘柄やタイミングをしっかり考える必要があると思います。

業績を大きく変える出来事が発表された株を買う

直近だと私が保有するヴァージンギャラクティックは有人飛行のテストフライトで成功し、大きく株価を上昇させました。

このフライトで業績が直ちに伸びる訳ではありませんが、今後の業績を考えた時には大きな成果です。

ただし、短期で急上昇し再び株価が元に戻る事もよくあります。

そしてその後、決算発表で売上利益や今後の業容拡大計画といったところで数値として表れ、再度上昇していくという事もあります。

上手くタイミングを掴んでいく必要はあるかもしれません。

あまり注目されていない株を買う

中には抜群の業績で将来性があっても、安い株価で放置されているものもあります。

そういった株は売買自体が少なく、株価がほとんど変わらない事が長く続くものですが、サプライズ等で注目されれば一気に上昇する可能性を秘めています。

Twitter等で話題になっているような株の方が利益を得やすいかもしれませんが、大きく利益を得られるのはまだ注目されていない優良株だと思います。

私が初めて大きく利益を得た銘柄であるエランはこのパターンでした。

まとめ

5つ程挙げてみましたが、まずは何よりも投資を続ける事が勝率を上げていく上で一番重要だと思います。

当たり前の事ばかりだとは思いますが、何かの参考になれば幸いです。

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