自己紹介

投資を始めたころの事を思い出しました

こんばんは!かずです。

私は30代中盤ですが、投資を始めたのが入社1年目の時なので、今で大体10年くらいの投資歴があります。

投資歴10年に見合う腕はあるかと言われると黙るしかないですが、そんな私でもはっきり言える事があります。

それは、

「投資をやっていて良かった」

という事です。

そんな私が投資を始めた時の事を思い出して、少し自分語りをしたいと思います。

初めての投資は投資信託10万円

22歳だった2010年のある日、突然先輩に言われました。

投資信託しない?

投資信託って何?って感じだったんですが、ざっくり言うとプロにお金を預けて運用出来る商品だよ。って感じで説明を受けました。

給料をもらって何不自由ない生活をしていた当時ですが、普通預金に入っている何も起こらないお金達を見て物足りないなぁと思っていた私は、投資で少し儲けられるかもしれないし、嫌でも経済の勉強をするようになって何かの役に立つかもしれない、と思い話に乗りました。

そうして投資信託を10万円だけ購入しました。

結論から言うと、その投資信託は8か月で8千円儲かりました。

預けている最中は、9万円くらいになった事もあったので、やっぱり投資って危ないんだなぁとはっきり思いました。ただ、勉強がてら買ったやつだし、とりあえずもう少し持っておこう、という事で放置していたら、あれよあれよと回復し、結果8千円のプラスで終える事が出来ました。

当時の定期は1年で0.5%くらいつく商品があったと思いますが、私が買った投資信託は1年以内で8%程の利益となりました。

この経験で、私は完全に味を占めました。

初めて買った株はイオン

味を占めた私は、もっと利益を出せるものを求めて2011年に株の世界に飛び込みました。

初めて買った株はイオンで、4千円ほど利益が出ました。その後ソニーで2万円の損失を出しながらもエレコムで10万円の利益が出るなど調子良くスタートを切り、完璧に調子に乗りました。

ちなみに当時の株の買い方は、ダイヤモンドzaiのような雑誌を見て、良さそうな銘柄を何となくという感じの買い方で、チャートなんてよう分からんし、指標もよう分からんという状態でした。今思うと恐ろしい買い方だと思います。

そんな状態で始めた株式投資。最初は30万円くらいの投資金額でしたが、2013年には100万円くらいになりました。

1年でボーナス分くらいが吹き飛びました

その2013年、初めて痛い目を見ました。

エレコムとケネディクスで約50万円損失を出しました。

原因は、最低単元株で買った両銘柄が急騰し、急騰した株価で集中投資をした事でした。購入した銘柄達はフルパワーを出した直後に急落し、その後も戻す事なく、泣く泣く売却しました。

特にエレコムは10万円利益を確定したにも関わらず、更なる高値掴みをした結果、思いっきりやられました。

もちろんしばらく凹みました。

とはいえ退場するなんてとんでもない

凹みはしましたが、それで株を止めようとは思いませんでした。

当時はアベノミクスで上昇相場でしたし、実際に利益を出した経験もあったので、やり方さえしっかりすれば資産形成の大きな助けになるだろうという感覚が変わらずありました。

痛い目を見た後は利益を出すタイミングや、損切の大切さを意識して株式投資を行うようになりました。

その後は、2019年は年次損益で20万円くらいマイナスになりましたが、その他の年は何とか少額ながら利益を出せている状態で今までやってこれています。

投資をやらないのはもったいない

これまで利益を出してこれたのは、上昇相場であった事が大きいと思います。

この先強烈な下落相場となるような事があった時に、資産を大きく減らさずに乗り切る事が出来るかは分かりませんが、ともかく投資をしたことで手元のお金が増えた事は確かです。

投資=危険なもの、難しい、損する

そんな認識は間違いだと思います。

投資の世界にお金を預けることで、その後の資産形成の大きな力になると思います。

少しのお金でいいので、ぜひ投資の世界に預けてみて下さい。

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